イベント_

2011年2月 4日 (金)

安川寿之輔氏講演 「日の丸・君が代」強制と良心的不服従~「君が代」不起立の思想史的意義

http://d.hatena.ne.jp/zames_maki/20110206#p3

日時:2011年2月6日(日) 14時~16時半(1時半会場)
場所:東京・生活者ネットワーク4階会議室(地下鉄東新宿駅5分、西武新宿駅5分)→地図
資料代:500円
講師:安川寿之輔(名古屋大学名誉教授)
「日の丸・君が代」強制と良心的不服従~「君が代」不起立の思想史的意義

主催:学校に対する君が代斉唱・日の丸掲揚の強制を憂慮する会

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2010年11月 3日 (水)

戦後65周年シンポジウム「東アジアの戦後『和解』のために」 ~いま何が求められているのか?~

明治学院大学 国際平和研究所・キリスト教研究所 共催
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/sympo/sympo2010.11.htm

韓国併合100年にあたって発表された「首相談話」の評価は賛否両論、改めて日本の過去の清算が不十分であることが露呈されました。
戦後65年を経た現在、日本と韓国・中国をはじめとしたアジア諸国との間で、十分な和解がなされているかは不明瞭です。
これまでも政治や経済、また文化交流や市民活動のレベルで、「戦争責任」を果たすための活発な取り組みが行われてきましたが、なかなか進展していないのが現状です。

明治学院大学国際平和研究所は、東アジア諸国と和解するためには、日本が過去の戦争に向きあうことが必要だと考え、東アジアの戦後を考えるシンポジウムを開催いたします。
当シンポジウムでは、「日本がこれほどまでにあの戦争を直視できないのはなぜなのか?」「どうしたら『和解』の実現が可能になるのか?」という本質的な問いにまでさかのぼります。
さらに、戦争は「過去」の話ではなく、「現在」もその苦難が続いている点に注目し、戦前生まれのクリスチャンおよび精神医学者と、戦後世
代の若手研究者が議論してゆきます。ぜひご参加ください。


●日時 : 2010年11月14日(日) 13:00~18:00 (受付 12:30~)
●会場 : 明治学院大学 白金キャンパス 2号館2102教室 (東京メトロ「白金台駅」徒歩7分)
会場へのアクセス:
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
※お車でのお越しはご遠慮ください。

●内容 : 
第1部(13:15~14:45):加害者はなぜ被害者を見いだせないのか?
野田正彰(精神医学者・関西学院大学教授)
コメント:鄭 栄桓(PRIME所員)
司会:石田隆至(PRIME研究員)
休憩(15分)

第2部(15:00~16:30):クリスチャンとして平和活動に取り組んで
中山弘正(明治学院大学元学院長、PRIME客員所員・キリスト教研究所名誉所員)
コメント:猪瀬浩平(PRIME主任)
司会:渡辺祐子(PRIME所員・キリスト教研究所主任)
休憩(10分)

第3部 パネルディスカッション・質疑応答(16:40~17:40)
野田正彰・中山弘正・鄭 栄桓・猪瀬浩平
司会:高原孝生(PRIME所員)
総括:竹尾茂樹(PRIME所長)
*資料準備のため、事前にお申し込みいただけると幸いです。 (※当日参加可)
(その際、メールでの連絡を御優先下さい)
prime@prime.meijigakuin.ac.jp
件名に「国際シンポ申込み」とご記入の上、お名前・ふりがな、ご所属、連絡先をお伝え下さい。
++++++++++++++++++++++++++++++
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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2010年10月29日 (金)

国際シンポ「越境する歴史×時代小説」第三部「外と内からの司馬遼太郎文学の批判的再検討」

一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ から

国際シンポジウム+研究発表+講演集会 越境する歴史×時代小説
――ジャンルの混交、研究のグローバル化――

第三部「外と内からの司馬遼太郎文学の批判的再検討」

会場:早稲田大学戸山キャンパス33-2号館2階 第一会議室
日時:2010年11月13日(土)
10:00~17:30(9:30開場 閉会後に懇親会)

参加費無料 予約不要
総合司会:高橋敏夫(早稲田大学)
第一部(10時~12時30分):研究発表・記念講演
第二部(13時~15時):作家講演「時代小説にしかできないこと/ではできないこと」
第三部(15時30分~17時30分)」
シンポジウム「外と内からの司馬遼太郎文学の批判的再検討」
関立丹(北京語言大学)
王志松(北京師範大学)
チョ・ヨンイル(韓国・評論家)
成田龍一(日本女子大学)
佐高信(評論家)
司会:高橋敏夫
閉会の挨拶 (17時30分)
中島国彦(早稲田大学国際日本文学・文化研究所所長)

懇親会(18時~20時) 場所:第一会議室【会場アクセス】 JR山手線「高田馬場」駅より「早大正門」行バス、「馬場下町」下車徒歩2分
東京メトロ東西線「早稲田」駅下車徒歩3分 東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車徒歩12分

■【問合せ先】 早稲田大学文学学術院 高橋敏夫研究室
〒162-8644 新宿区戸山1-24-1 電話:03-5286-3713 
 E-mail:wijlc@j-lit-cul.com
早稲田大学国際日本文学・文化研究所主催
重点領域研究「世界と共創する新しい日本文学・日本文化研究」
国際日本文学・文化研究所HP(WIJLC) 
http://j-lit-cul.com/data/project/project_g00.html

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2010年10月 8日 (金)

11・20文化財返還問題・日韓共同シンポジウム 11月 20日(土)

http://kakaue.web.fc2.com/#54―韓国・朝鮮文化財返還問題を関係者とともに考える―ご案内と協力の呼びかけ

「併合 100年」の今年8月に日本政府は、かねてより強く返還を求められてきた「朝鮮王室儀軌」等の返還を発表しました。韓国側が返還を求めている文化財は、「朝鮮王室儀軌」に留まらず、大倉集古館にある利川五重塔をはじめ、国立博物館や全国の大学や博物館・美術館所蔵の文化財や図書・資料にも今後及ぶものと思われます。

そこで文化財返還問題についての経緯を確認するとともに今後の課題を明らかにするために、日韓の関係者による共同のシンポジウムを下記のとおり開催します。日韓の若い世代にも正確な情報を提供し、未来に向けて真の友好を促す交流の場となるよう希望します。ふるってご参加・ご協力いただけますよう呼びかけます。
日時:2010年11月 20日(土)13時半~17時 (13時開場 )
■会場:韓国 YMCAアジア青少年センタースペース Yホール
つづきはこちら

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2010年9月23日 (木)

<全国シンポジウム> 松山から「坂の上の雲」を問う 11/13~14

『坂の上の雲』放送を考える全国ネットワークHPへ

大韓帝国強制併合100年  愛媛大学学生祭行事      10/09/23
松山から「坂の上の雲」を問う

昨年、NHKドラマ『坂の上の雲』の第1部が放送され、今年と来年には第2部・第3部が放送されます。大々的な宣伝をはじめ、非常にセンセーショナルな放送のしかたに、違和感や不安や、危惧を抱いている方もおられるかと思います。
また、原作である司馬遼太郎の『坂の上の雲』についても、その歴史認識や朝鮮・中国・ロシアの描き方について、疑問の声があります
<シンポジウム>では、これら『坂の上の雲』の抱える問題に対して、多角的に光をあてていきたいと考えています。

2010年11月13日(土)13:30~16:30
愛媛大学 城北地区<グリーンホール>松山市文京町3番 詳細はこちら
入場無料  資料代(一般)¥1000円
プログラム 詳細はこちらPDF
■ 学生代表挨拶・・・「韓国併合」100年に思うこと
■ シンポジウム
安川 寿之輔 さん・・『明るくない明治こそが「暗い昭和」につながった
           -「坂の上の雲」と福沢諭吉-』

醍醐 聰 さん・・『日本は朝鮮の独立のために日清戦争を戦ったのか
          -伊藤博文はよりましな帝国主義者だったか-』

井口 和起 さん・・『日露戦争は祖国防衛戦争だったか-歴史研究者の立場から-』

高井 弘之 さん・『司馬は明治日本像をどうやってつくったかーその「からくり」』

■ 報告・・・松山市・「『坂の上の雲』のまちづくり」 (武井 多佳子 さん)

13日(土)夜   全国交流会
14日(日)午前 全国相談会
                   午後 フィールドワーク「坂の上の雲ミュージアム」の見学など

<全国シンポジウム>  松山から「坂の上の雲」を問う実行委員会
                                学生代表/法文学部三回生・的場竜一 共同代表/西原一宇
お問合せ/090-9736-6368(愛大生・的場) 090-2781-7055(一般・山中)
Eメール/sakakumo_wotou@yahoo.co.jp

チラシPDF    パネリストプロフィール・地図
全国シンポのお誘いとカンパのお願い.pdf
参加申込書.pdf
テキストHTML
参加申込み締め切り;10月31日
(道後友輪荘への宿泊を希望される方は、10月20日締め切り)

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