« やはり「福沢諭吉はアジア侵略の先導者であり差別蔑視者であった」(安川寿之輔) | トップページ | 全国シンポジウム:「坂の上の雲」を議論 学者ら4人、歴史観報告--愛媛大 /愛媛 »

2010年11月10日 (水)

東京シンポジウム「韓国強制併合100年、韓日歴史認識の違い」

東京シンポジウム「韓国強制併合100年、韓日歴史認識の違い」

日時:11月13日(土)13時~18時
会場:在日本韓国YMCA スペースワイホール
参加費:1,000円(資料館会員800円、学生500円、資料代含む)

プログラム
13:00~ あいさつ(鄭進・在日韓人歴史資料館理事長)
13:10~ 映像上映「映像で見る在日コリアン史」
13:30~ 主題講演
13:30~14:10 「古代日韓関係史にみる植民地史観とその克服」李成市(早稲田大学文学学術院教授)
14:10~14:50 「司馬遼太郎史観批判-坂の下はどしゃぶりだった」姜徳相(在日韓人歴史資料館館長)
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 「韓国併合強制条約、何が問題だったか?」李泰鎭(韓国・国史編纂委員会委員長)
15:50~16:30 「植民地下朝鮮における徴兵制度」宮田節子(学習院大学東洋文化研究所客員研究員)
16:30~16:50 休憩
16:50~17:50 総合討論 司会:愼蒼宇(都留文科大学講師)
17:50 閉会


http://www.j-koreans.org/etc/picup.html
──────────────────────────────────────
在日韓国・朝鮮人 写真展
ことしで韓国併合から100年になるのに合わせて、在日韓国・朝鮮人の歴史を振り返ろうという写真展が神戸市で開かれています。写真展は、在日韓国・朝鮮人の歴史や文化を広く知ってもらいたいと、兵庫や大阪に住むおよそ30世帯から寄せられた写真や生活道具などおよそ150点が展示されています。

このうち、昭和10年ごろに撮影された結婚式を記念した家族写真には朝鮮半島では使われない畳の部屋で民族衣装を着た姿が写され、故郷を離れても自分たちの文化を大切にしようという気持ちをうかがい知ることができます。
また、第2次世界大戦中に出征する親せきを送り出す写真や「神風」のはちまきを巻いた女子学生の写真、それに、戦後の北朝鮮への帰国事業で北朝鮮に渡る親族や友人を新潟港で見送るときの写真などが展示され、歴史の中でほんろうされてきた在日韓国・朝鮮人の生活を振り返ることができます。

写真展を企画した在日二世のキム・シニョンさん(57)は、「日本人とともに生きてきた在日の歴史を写真などを通して理解してもらいたい」と話していました。
写真展は入場無料で、今月14日まで新長田勤労市民センターで開かれています。
11月09日 18時29分  NHK

« やはり「福沢諭吉はアジア侵略の先導者であり差別蔑視者であった」(安川寿之輔) | トップページ | 全国シンポジウム:「坂の上の雲」を議論 学者ら4人、歴史観報告--愛媛大 /愛媛 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1292197/37604570

この記事へのトラックバック一覧です: 東京シンポジウム「韓国強制併合100年、韓日歴史認識の違い」:

« やはり「福沢諭吉はアジア侵略の先導者であり差別蔑視者であった」(安川寿之輔) | トップページ | 全国シンポジウム:「坂の上の雲」を議論 学者ら4人、歴史観報告--愛媛大 /愛媛 »