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2010年10月29日 (金)

ある歴史教育シンポジウムに参加して~「韓国併合」をどう伝えるのか: 内野光子のブログから

 会場が目白の学習院大学だったこともあって、次のシンポジウムに出かけてみた。高校の先生の実践レポートもあるというのも魅力だった。日本歴史学協会では、毎年歴史教育のシンポジウム実施しているらしい。私はもちろん初めての飛び込みである。

シンポジウム:「韓国併合」100年と歴史教育(日本歴史学協会主催)
日時:2010年10月23日(土)13:30~17:30
姜徳相(滋賀県立大学名誉教授)
 「錦絵と日本の対韓ナショナリズム」
加納格(法政大学教授)
 「ロシア帝国と極東問題」
関原正裕(埼玉県立越谷北高校教諭)
 「日清・日露戦争と韓国併合の授業」
場所:学習院大学 北2号館10階大会議室
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